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おらいのむすこ𓃰⋆⋆

息子の育児や家族のこと、育児休暇中にて思ったことをつらつらと書いてみたいと思います✍︎

*生後5ヶ月 ある助産師さんとの出会い

育児日記

 

息子も5ヶ月になりました。

寝返りをうったり、喃語もたくさん出始めて毎日おもしろおかしく過ごしています。

 

私自身もやっと体調が落ち着きました。

一番の変化は、前回の記事にもありましたが、約三ヶ月程悩んだ白斑が治り、しこりも落ちついたのです。

 

前回からおっぱい関連の記事ばかりで、

育児日記からかけ離れていますが...笑

 

白斑やしこりに悩み、いろいろな助産師さんと関わる機会がありました。

というのも、私は里帰り先の助産院だけでなく、帰ってからも助産院に通っていたため、いろんな方に出会いました。

 

白斑やしこりに悩み始めた時、授乳の仕方が悪いのだろうか、などと悩んだり、何しろとても痛くてどうしようもなく、ただでさえ初めてだらけのことにどうすればいいのか不安だったんです。

 

何名かに、

『何か甘いもの、油っこいもの食べたでしょ?母乳は粗食でいいんだから。和食だけにしなさい。』

『母乳育児は大変なのが当たり前。お母さんなんだから頑張らないと。』

と言われたのが印象に残っています。

 

確かに出産後甘いものやら油っこいものは食べていました。

 里帰りから帰ってからは、じっくり家事などやる暇などなく(当時は特に)、食事に関してもまともに作れずでこんなにも大変なのか...と落ち込んでいました。

さらに食べ物が母乳に与える影響を考えると怖くなり、間食やおかずもあまり食べる気すら起きなくなっていました。

 

後にネットでも調べると、いろいろな情報が錯綜しており、母乳の質を例にあげれば、食べ物は関係しているという意見もあれば関係ないと真逆の意見もあり...

 

正直、母乳育児などに関する意見はあまりにいろんな意見があり、どれを信じて行動すべきなのかわからないというのが本音です。

 

実際に様々な助産師さんからアドバイスを受けましたが、どれが本当に正しいエビデンスなのかわからず、あらゆる意見を聞きまくった私も悪いのか、逆に混乱していました。

 

息子が生後3ヶ月をすぎた頃、白斑こそは治らなくても、しこりを再び繰り返すようになり、またマッサージをしてもらおうとしましたが、休日でした。

 

他の助産院を見つけ、また食事についていろいろ言われるかと覚悟しながら電話しました。

 

そこの助産師さんが、

『3ヶ月もよく頑張ってきましたね。』

『あなたがやってきたこと、全然間違ってない、むしろよくやってるよ。』

 と初めて自分のしてきたことを認めてもらったんです。

 

これまでの不安で張り裂けそうになっていた思いが少しだけ楽になり、思わず電話越しで涙が止まりませんでした。

 

訪問した際は、実際に授乳の姿をみていただき、白斑ができた原因を教えてもらいました。

私の場合は、息子自身が歪み飲みをしていたことが根本的な原因だったようですが、既に3ヶ月も経っているために癖がついてしまっていること、姿勢を治せば良くなってくるとのことで、授乳の仕方や育児など、3時間程じっくりと教えてもらえました。

 

その後徐々に落ち着き、今に至ります。

 

結局はその助産院が自分に合っていただけかもしれません。もちろん他の助産院を否定するつもりもありません。

しかしその助産師さんのお陰でようやく良くなって、気持ち的にも随分楽になったのは事実です。

 

その助産師さんとの出会いに感謝しています。

 

 そして私のトラブル続きのおっぱいでも、頑張って飲んでくれている息子。おかげでやっと需要と供給のバランスも合ってきてたように思います。

 

感謝の日々ですね𓃰⋆⋆

 

 

最後に、

私も頑張ったー(´•ω•̥`)